『つらい疲れ相談室サイト』運営責任者

山根 理子(やまね りこ)

経歴

  • 日本大学医学部卒業後、同大学附属板橋病院第二内科に入局、同大学院内科学講座循環器内科学医学博士号取得。相模原協同病院循環器センター・血液浄化センターに勤務後、同大学附属板橋病院に戻り、循環器内科勤務と共に東洋医学科での研修も行う。その後、市中病院やクリニックに従事しながら栄養療法クリニックでの分子栄養療法の経験も重ねる。現在、四ツ谷のナチュラルアートクリニックにてバイオメディカル治療を行っている。

  • 従来の西洋医学に加え、漢方治療や栄養療法を取り入れることで、様々な症状の改善を実感してきました。しかし、多忙な日々の中で、自分自身が原因不明のどうにもならない重い疲労感に悩まされた際、日本で最初に副腎疲労外来を開設した本間良子先生によるバイオロジカル治療で驚くべき回復を遂げました。その治療に感銘を受け、自身の外来でも同治療を取り入れ、副腎疲労をはじめ、不妊治療・一般的な治療で改善の見られない不調、お子さんの困りごとに対し、積極的にバイオロジカル治療を活用しています。


  • 統合医療、機能性医学療法(分子栄養整合医学、栄養療法)にも従事して15年以上
  • 朝起きられないお子さん、学校に行きたくても体が動かないお子さんの治療も行っています。

  • 日本内科学会認定 総合内科専門医
  • 日本循環器学会認定 循環器専門医
  • 日本東洋医学会認定 漢方専門医

このサイト『つらい疲れ相談室』を運営する理由

「充分寝て休んでも、だるさが取れない」、「朝起きられない」、「頭痛」、「胸痛」、「動悸」、「疲れているのに夜眠れない・夜間何度も起きてしまう」、「体力や気力がなく、作業が長く続けられない」、などの症状を起こす原因の中に、副腎疲労という病態があります。

副腎疲労は、一般の病院の検査では異常がでず、見つけられません。

ですので、副腎疲労となっていても気付かれないままになっている場合があります。軽症の場合は、特別なポイントに注意して食事と生活習慣を変えるだけで、改善していく方がいらっしゃいます。

ぜひ、このような原因で体調不良を起こす場合かあるというのを知っていただけたらと思いこのサイトを立ち上げました。

「長引くだるさ」から、私が抜けだせたのは?

私自身が患者として複数の副腎疲労の専門医に診察を受けた経験から、主治医の選択は非常に重要だと痛感しています。同じ副腎疲労の状態に対して、主治医によって治療方法やアプローチが全く異なり、その効果に大きな差が現れるからです。

さらに、信頼できる主治医にサポートを受けているという安心感が治療効果に大きく関わります。

さて、「長引くだるさ」から抜け出す秘訣ですが…
大きく分けて2つあります。

1つ目は、燃料となる栄養素を正しく入れ、身体のエンジンがかかりやすくなるような調整です

2つ目は、身体の機能低下の原因(疲労の元凶)を減らすことです。体に負担をかけているもの(体内の炎症など)を取り除くアプローチが、回復への大きな鍵となります。

バイオメディカル検査で疲労の元凶をみつけだし、検査結果に基づいて、原因を効率的に排除することで回復スピードもアップします